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【  2011年07月  】 

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スクールバンドの講師の条件

スクールバンド運営

2011.07.31 (Sun)

  吹奏楽コンクールが近づいてくると、専門家を招いて生徒をコーチしてもらおうと考える顧問も多くなります。私もそのひとりです。でも気を付けなければいけないことがあります。顧問教師の方は「手っ取り早く上手になる」ことを望んでいたりしますが、教える方にとってみるとこれほどムチャな要求はないのです。今の問題点を洗い出し、どうすれば良くなるかのアドバイスをしてもらうために外部講師を呼ぶと考えればよいでしょう。...全文を読む

洋銀フルートは消耗品?

フルート・購入のポイント

2011.07.30 (Sat)

  インターネットを検索していると「洋銀製のフルートは耐久性に限界があるので長くは使えない」というフレーズに出会います。主に楽器販売関係のホームページに多いようです。「ウソとは言えないけれどホントでもない」という微妙なセールストークだと私は思います。 楽器店のホームページを見ると洋銀製のオールドフルートがラインナップされています。私は吹いたことがありませんが、洋銀製のボンヴィルなどはとても良い音がす...全文を読む

新宿パウエルフルートでヘインズを試奏しました

フルート全般

2011.07.28 (Thu)

  私にとって新宿は遠い街です。この間ムラマツフルートに行ったのが学生時代以来でン十年振りでした。新宿よりも神戸の方が行っています。不思議なものです。この日、私が新宿に行ったのはブログ仲間の方と新宿のドルチェ楽器のスタジオでフルートアンサンプルを楽しむためでした。アンサンブル後、夕食を兼ねて飲み会をしました。とても楽しいひと時を過ごしました。本当はそちらがメインで、今回の記事はいわば脇道の話題です。...全文を読む

魔性の笛

フルート全般

2011.07.26 (Tue)

  魔性の笛といっても平安時代の鬼の笛「葉二」のことではありません。何十年も前に製作されながら今なお現役フルーティストの心を魅了してしまうフルートのことです。私は魔性の笛にあたるのは、ドイツのヘルムート・ハンミッヒとフランスのルイ・ロットだと思っています。 どちらも日本のフルートメーカーが目標とするフルートだったりします。ヘルムート・ハンミッヒはパールが目標としていて、素材の銀もドイツから輸入してい...全文を読む

迷惑コメントの主を特定できるか

悪質サイトにご用心~ブログについての考え

2011.07.25 (Mon)

 当ブログにタイトルのような検索ワードでいらした方がいました。私の過去のエントリーにアクセスしてくださったのでしょう。私が知る限りの答えは「警察等の関係機関が動かない限り無理」です。ブログにはコメントをした人のIPアドレスがわかるようになっています。このIPアドレスをたどっていけば個人が特定できるような気がしますが、一般人がわかるのは市町村単位までです。警察等の公的機関はそこから捜査をして個人を特定...全文を読む

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プロフィール

たかさん

Author:たかさん
●学生時代から指揮法を秋山和慶氏、故櫻井将喜氏に師事。1984年から公立高校教諭、吹奏楽部顧問となる。埼玉県吹奏楽連盟理事・事務局次長を歴任。

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