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【  2011年04月  】 

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こりゃ積極的に行かないとダメだ…4/28楽団の練習

社会人バンド

2011.04.29 (Fri)

  定期演奏会に出られないことが決定的なのでモチベーションだだ下がりの私です。このところ仕事が忙しいので(公○員のはずなのに休日のサービス出勤ばかり)、楽器もロクに吹いてません。「どうせ本番には出られないし…」と半ばヤケ気味で、楽団の練習に向かいました。 この日は、マクベスという作曲家の「マスク」という曲をやりました。私くらいの年代だと昔やったことのある人が多いだろうという、懐かしの曲です。この曲はモチ...全文を読む

ダブルリード楽器の適性の見分け方(1)

スクールバンド運営

2011.04.28 (Thu)

  前回の記事で、吹奏楽でもフルート・オーボエ・ファゴットの音を生かすサウンド作りが大事だと述べました。フルートについては当ブログでかなり詳しく述べていますので、この稿ではオーボエとファゴットについて述べたいと思います。《楽器の選定》 オーボエもファゴットも良い楽器を選ぼうとするとかなり高価なものになります。そういう楽器はスクールバンドでは購入が難しいので、使用に耐えられるもので安価なもの(それでも...全文を読む

管弦楽曲を吹奏楽でやる意味

吹奏楽全般

2011.04.26 (Tue)

  以前の記事でフルートやオーボエ、ファゴット、コントラバスなどは鳴らすのが難しい楽器だとお話ししました。その時はフルートを中心にお話ししたのですが、今回は吹奏楽全体でのお話です。 管弦楽で三管編成と言うと、木管楽器はフルート(3)、オーボエ(3)、クラリネット(3)、ファゴット(3)の三人ずつが普通です。(注:フルートの一人はピッコロと持ち替え、オーボエの一人はイングリッシュホルン、ファゴットの一人はコント...全文を読む

どういう唇がフルート向きなの?…続編

フルート・奏法

2011.04.24 (Sun)

  昨日(4/23)にアップした「どういう唇がフルート向きなの?」の記事で、とても貴重なご意見をいただきました。当ブログの読者の方には、フルートについての造詣の深い方がいらして、とてもためになっています。そのご意見とは「上唇の中央が強く盛り上がっている人はフルートを吹くのに注意が必要」というものでした。以下いただいたご意見をもとに論を進めていきますと、この唇の形は日本人には多いので、フルートを吹く場合には...全文を読む

どういう唇がフルート向きなの?

フルート・奏法

2011.04.23 (Sat)

  これは当ブログの検索ワードにあったものです。唇の形や歯並びの状態によって、合う管楽器と合わない管楽器があるのは確かです。たとえば歯並びの悪い人が金管楽器をやると結構苦労します。絶対苦労するかと言うとそこが難しくて、工夫で乗り越えられるものと乗り越えるのが難しいものがあります。例えば八重歯のある人が金管楽器を吹くと仮定して、マウスピースのリムの部分に八重歯が当たってしまうと、アンブシュアを作ること...全文を読む

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プロフィール

たかさん

Author:たかさん
●学生時代から指揮法を秋山和慶氏、故櫻井将喜氏に師事。1984年から公立高校教諭、吹奏楽部顧問となる。埼玉県吹奏楽連盟理事・事務局次長を歴任。

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