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【  2009年11月  】 

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コンサートバンドとマーチングバンド

吹奏楽全般

2009.11.25 (Wed)

  吹奏楽はウインドオーケストラとも呼ばれ、管楽器と打楽器中心の編成です。発祥については私の知っているところによると軍楽隊がその始めだと認識しています。もともとイギリスではミリタリーバンドとも呼ばれていましたから。屋外で演奏するのが主な目的で、マーチや式典の音楽等を担当していたと思います。もちろん民間でも管楽器のアンサンブルを楽しもうという人たちもいたようです。(映画にもなっていましたよね) 昔と今...全文を読む

洋銀のフルートの音

未分類

2009.11.24 (Tue)

 フルートに使われている素材で、洋銀という素材があります。洋銀といっても銀が含まれているわけではありません。銅と他の金属の合金なんですが、銅の色はなく銀色をしているので、そう呼ばれるようになったのでしょうか。確かなことはわかりません。ご存じの方は教えていただけるとありがたいです。 この洋銀、微妙に合金の成分が違います。簡単にいうと100円玉の色をしたものと、新500円玉の色をしたものの2種類がありま...全文を読む

指揮者とコンサートマスター

指揮

2009.11.23 (Mon)

  ある方のブログで興味深い題材をいただいたので、指揮者とコンサートマスター(以下コンマス)の関係について考えてみたいと思います。 演奏が終わると、指揮者は聴衆に礼をする前に必ずコンマスと握手をします。場合によっては演奏前にもコンマスと握手をします。これは、指揮者がコンマスを大事に思っていることに他なりません。なぜ指揮者がコンサートマスターを大事に思っているのかと言えば、指揮者の考えている音楽を実際...全文を読む

マイフルート遍歴~パール編…2(金メッキの効用編)

パール・マエスタ

2009.11.22 (Sun)

  パールの金メッキのフルートを吹いてみて、金メッキをするとこんなに音の質が変わるのかと思いました。考えてみると、クラリネットではマウスピースに付けるリガチャー(リードを止める金具)に金メッキを施すだけで、音が変わります。パワーは必要になりますが、より強く遠鳴りするようになるのです。 吹奏楽をやっている人で、金メッキのリガチャーを使っている人は、こういう理由で使っていると思います。なにしろ同じメーカー...全文を読む

マイフルート遍歴~パール編その1

パール・マエスタ

2009.11.21 (Sat)

  三年前に大病を患った後、しばらくは全くフルートも吹けずにいました。なにしろ腹式呼吸ができない、指が回らない、唇がマヒしてしまらない、の三重苦に悩まされていましたから。リハビリの先生に「フルートをやった方がいい」と勧められて吹いてみても、以前とのあまりの違いに愕然とし、とても吹く気になれませんでした。 できないとファイトが湧いてくるのが私の性格なので、なんとかフルートが元のように吹けるようになって...全文を読む

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プロフィール

たかさん

Author:たかさん
●学生時代から指揮法を秋山和慶氏、故櫻井将喜氏に師事。1984年から公立高校教諭、吹奏楽部顧問となる。埼玉県吹奏楽連盟理事・事務局次長を歴任。

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